療育内容
Snuggle UPの療育とは
児童発達支援とは
児童発達支援は、障害をお持ちの(もしくはその心配の ある)未就学児を対象にした通所施設です。3歳から6 歳までの就学前の子どもを対象に個別または小集団にて療育支援を行います。お子様が成長をしていく過程の中で、「集中できない」「コミュニケーションが上手くいかない」「集団行動が苦手」「言葉の遅れがある」「手先が少し不器用」「他の児童と比べてできないことが多い」など、不安を抱える保護者様も多いのではないでしょうか。そのような不安に対し、個別療育では日常生活に関する動作練習 書き方や箸の練習、衣服や靴の着脱などや視る力を鍛えます。集団療育では、場所・時間・活動内容などの環境下でルールを守る練習をし、集団で生活を送っていく為の協調性を身に付け、お子様の苦手の克服や得意な部分を伸ばす支援を行います。
放課後等デイサービスとは
放課後等デイサービスは、障害をお持ちの(もしくはその心配のある)児童を対象とした通所施設です。放課後や長期休暇中に療育を受ける場、または、居場所の確保やレスパイトケアの充実のために創設されました。 「障害児の学童保育」とも呼ばれています。6歳から18歳までの就学中の方を対象に療育支援を行う事業です。小学生から高校生と幅広い年齢層が対象になっていますが、それぞれの年代での学習支援・社会に出てから必要となるスキルの支援を行います。社会で活躍する為の就労支援も行います。その為に必要な生活スキルを、保護者様や学校などの関係機関の方々と連携し、個別にアプローチしていくことが重要と考えています。
